成長・キャリア形成
OJTシステム
ヒロコーヒーの「OJTシステム」とは、社員一人一人の能力開発と評価、処遇が連動したシステムです。
OJTシステム導入の目的
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各職階に求める仕事・役割を明らかにする
課長・次長・部長など会社の職階には、各々の仕事と役割があります。
「OJTシート」には各々の職階で求める仕事・役割とその遂行レベルが記載されています。 -
社員一人一人の課題・目標を明らかにする
自分用の「OJTシート」は会社から個々への期待です。「OJTシート」に記載されている 項目一つ一つについてどの程度できているか確認して下さい。そうすれば今年、何をどう頑張ればいいのか、自分の課題・目標が明らかになります。
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目標達成に向けて日々の仕事の中で自己トレーニングを行う
「OJT」とは、On the job trainingの略です。これは、仕事をしながらトレーニングを行うことを意味します。「OJTシート」の項目を日々意識しながら、毎日の仕事に取り組んで下 さい。「今日はこうしてみよう」その積み重ねが自己革新です。
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定期チェック・面談で部下と上司のコミュニケーションをはかる
半期に一回、「OJTシート」の項目一つ一つについて、どの程度達成できているか確認をし ます。自己チェックと上司からの評価と両方実施します。自分と上司とで、認識が違う部分 については、十分話し合いをして下さい。仕事について真剣に話し合う事は、上司、部下お 互いの成長につながります。
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昇給・賞与・昇格・昇進への反映
「OJTシート」での評価の結果は昇給、賞与、昇格、昇進に活かします。「OJTシート」に記載されている項目の達成度が高い程早く昇格、昇進しますし、昇給、賞与も高くなります。
社内スキルアップセミナー
ヒロコーヒーではスタッフの技術や能力向上をサポートするため、様々な社内セミナーを実施しています。
役職に応じて必要なスキルを身につけることができます。
主なセミナー
- スペシャルティコーヒーセミナー
- ISO規格要求事項セミナー
- コーヒー抽出セミナー
- 接客基本セミナー
- 主任セミナー
- 販売士セミナー
- 顧客満足度向上セミナー
- エスプレッソ&カプチーノ基礎セミナー
キャリアアップ・ロード
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一般社員
主任
係長 -
- 1年目
- おもてなしの習得
- 2年目
- コスト管理
- 3年目
- お店創り
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職場の業務
接客の基礎を学び、
「顧客満足」を追求する。- 接客の基本を習得し、おもてなしを
体現する。 - コーヒーの知識、抽出技術や販売技術を
習得する。
付随する教育 物販セミナー 顧客満足セミナー スペシャルティコーヒーセミナー 抽出セミナー などお店のリーダーとして
スタッフの模範となり、育成する。- 自己が習得した知識・技術に磨きをかけ、
スタッフを育成する。 - 季節に応じた店内外の空間を演出し、
付加価値を創造する。
主任セミナー など任された店舗の目標を
達成するために。- 店舗の意思決定を行い、スタッフを導く。
- 具体的な計画を立案し、アクションを
起こす。
店長育成セミナー など - 接客の基本を習得し、おもてなしを
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マネジメント管理
目標の設定、また
目標進捗に応じた業務の構築。目標マネジメント業務マネジメント売上に対してかかるコストを予測し、
変動費をコントロールする。人材マネジメントコストマネジメント組織を編成し、様々な要因から
考えられるリスクを回避する。組織マネジメントリスクマネジメント -
専 門 性
オープンカッピングや産地勉強会
- オープンカッピングは、初心者の方でもわかりやすくコーヒーの味の違いを体験していただけるようテーマを設けて開催。
- 時期によっては、自社でオークション落札したコーヒーなど希少な豆のカッピングも行っている。
- 産地勉強会は、生産地のコーヒーにまつわる様々な情報を教えていただける貴重な機会。
- 場合によって、生産者が直接いらっしゃることもある。
2年目以降
委員会活動
- 部署(店舗)での勤務だけでなく、社員1人1人が会社運営をサポートする企画、CS、広報、
人事・教育、出店などの専門分野に特化した委員会活動に参加できます。
5年目以降
海外産地研修
- 生産者の人々がどのような思いで取り組み、
作り上げているのか。 - 現地に赴かなければ知ることができない
様々なことを学びます。