株式会社ヒロコーヒー採用情報

株式会社ヒロコーヒー外食アワード2015受賞

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契約農園フォトギャラリー
ヒロコーヒーの代表(仕入れ担当者)がコーヒー生産地をめぐる旅、産地情報や地域の見所などもレポート。
産地それぞれの文化や料理、また人々との出会いも楽しみです。
産地のコーヒーを飲みながらお楽しみください。

ブラジル訪問は今回で3度目、ブラジルのコーヒー生産地は広大な国土からわかるように大変多く、このたび訪問した生産地はモジアナとセラードそれにマッタス.デ.ミナス。
モジアナは昔コーヒーの輸送鉄道モジアナ線が通っていたことからこの地区をモジアナ産として呼ばれています。
サンパウロから飛行機でリベラプレットへ、そこから車で1時間アルチノポリス、この町の周辺に目的地のカナアン農園があります。
オーナーはセラードでの名門農園パンタノ農園を営むフェレーロ氏の妹さんで、 この地は昔日本人移民も多く、年配の生産者からも昔の開拓時期のお話も多く聞けまし。
カナアン農園はレインフォレスト認証を取得しており、環境への意識高く、自分たちが受け継いできた土地を、とても大切にされています。

次に訪問したのは長年取引をしているセラード地区のアルメイダファミリーのパウロ氏。
当店でもファンの多いボタニカ農園産(シャパドンコーヒー)
彼はヒロコーヒーのお客様が、このコーヒーを飲んでいることをいつも思いながら生産に従事している、これからもおいしいと喜ばれるコーヒーを心をこめて作るから皆さんにお伝えくださいとうれしい言葉をくれました。
いつまでも変わらないアルメイダファミリーの心と皆様のお幸せを祈っています。

ブラジル最後の訪問地はマニュアスです。
日本にはまだまだ紹介は少ない地域ですが、セラードやモジアナ地区とはまるで風景の違う、山岳地帯。 この地で防風林と日陰樹でコーヒーを栽培行い、2000年ブラジルカップオブエキセレンス優勝をはたした生産者ビセンチ氏の農園を訪ねました。

ゆりかごのように防風林と日陰樹に包まれた農園は管理が行き届いており、品質評価の高さを想像できる。
州が認証する環境認証を取得しているが、レインフォレスト等の認証は今後取得していく方針ということ。
やはり品質の良し悪しは、地域が持つ特性にも大きく左右されるが、生産者の考え努力で大きく向上していくことが解る。
当地でカッピングを行い、1ロッドだけ購入した、2011年の当店ブラジルフェアーでお客様には楽しんで頂けると思います。