ヒロコーヒー40周年アニバーサリー

これまでに感謝。これからの約束。

ヒロコーヒーの歴史

1977年から2017年の40年

創業当時の本店(外観)

当時のメニュー

創業当時の山本社長

大阪府吹田市広芝町にてCOFFEE HOUSE CLUB本店として創業

根っからのコーヒー好きだった私は、
「本当に美味しいと思うコーヒーをひとりでも多くの人に楽しんでいただきたい。」 そんな思いで大阪府吹田市広芝町に、小さな喫茶店を開業いたしました。
一杯一杯の珈琲を真心を込めてお作りすることがおもてなしと思い、日々そのように仕事をさせていただきました。

当時の本店(入り口)

初号ロースター

当時の山本社長

当時の江坂店(入り口)

本店オープンから10年、初めての直営店は本店のすぐ近く、オフィス街の地下に第2号店となる江坂店をオープン。
店内に5kgの直下式焙煎機も設置し、本格的な自家焙煎コーヒー専門店としてオープンいたしました。
地下ながら、今もたくさんのお客様で賑わっています。

当時のギャラリー本店(外観)

株式会社設立後、直営店としてコーヒー豆の物販店であるギャラリー本店がオープンしたのは1989年のこと。
喫茶としてコーヒーを提供するだけではなく、ご自宅でも美味しいコーヒーを飲んで頂けるようにと始めたのがこのギャラリー本店でした。
豆だけでなく器具なども取り扱い、それにあわせてコーヒー通販業務も開始いたしました。

当時の五月ヶ丘店(内観)

江坂駅付近からはじめて離れて、吹田市に開店したのが五月ヶ丘店でした。
ギャラリー本店オープンから1年後には、4店舗目となる五月ケ丘店がオープンいたしました。
喫茶と物販店が一体となった店舗であり、ご家庭でも美味しいコーヒーを楽しんで頂けるようにと、住宅地に店舗を出店いたしました。

当時の伊丹中央店(内観)

当時の千里セルシー店(入り口)

初めての兵庫県出店となる伊丹中央店と、初めてのショッピングモール内店舗である千里セルシー店がオープン。
1992年は2店舗がオープンした忙しい年でした。
初の豊中市と兵庫県への出店として、少し地域は離れましたがより多くのお客様に足を運んでいただけるようになり、徐々に地域にも浸透していくことができました。
そして、営業販売を開始したのもこの年で、他のコーヒーショップや会社への卸を請け負っています。

当時の豊中緑ヶ丘店(内観)

豊中市に2店舗目となる緑ケ丘店は、ロマンチック街道沿いの小さなお店です。
テラスから見える六甲山の夕日がとても美しい豊中緑ヶ丘店がオープンしたのは1994年でした。
住宅地に建っていることもあり、付近の住民の方がたくさんご来店下さり、憩いの場となっているようです。

当時の山本社長

現在の箕面桜店(外観)

初めての箕面市への出店となる、箕面桜店は1996年にオープンしました。
吹田、豊中、伊丹ときて、次は箕面市への出店となりました。
豊中緑ヶ丘店と同じく住宅街の店舗で、桜の名所の箕面らしく春には店舗周辺が美しくピンク色に染まります。

当時の豊中ケーキ工房

現在の伊丹あらまき店(入り口)

今までの店舗はビル等の一角にありましたが、初めての一戸建て店舗としてオープンしたのが伊丹あらまき店でした。一戸建ての店舗らしく、建物全体がヒロコーヒーのカラーに包まれています。
また、この頃から生産地に対する興味が大きくなり、自らの足で生産各地をまわり始めるようになりました。

現在の伊丹いながわ店(外観)

当時の箕面ヴィソラ店(入り口)

2003年の、箕面ヴィソラオープンと同時にヒロコーヒーの箕面ヴィソラ店も開店いたしました。
地域の方々がたくさん集まるショッピングセンターとして人気を博しているヴィソラの中で、セルフカフェとしてスペシャルティコーヒーを提供しておりました。
惜しまれながらも2011年11月に閉店いたしました。

現在の尼崎つかしん店(外観)

オープン時の西宮北口店

焙煎工房やケーキ工房のある、ヒロコーヒーの中枢ともいえる伊丹いながわ店がオープンしたのは2004年でした。
ブラジル郊外にあるような建物をテーマにした伊丹いながわ店は、デザインから設計まで徹底してこだわりました。
焙煎工房を併設しているため、お客様から焙煎風景が見えるようになっているのもこだわりの一つです。
ヒロケーキ工房も伊丹いながわ店にあり、全店舗のケーキもここで作られています。

ショッピングモール内の店舗として尼崎つかしん店と、麦蔵を併設している西宮北口店がオープンしました。
2006年も2店舗がオープンした記念すべき年でした。
地域の方々に人気のある尼崎つかしんはセルフのカフェが人気でお買い物途中や帰り際にぶらりと立ち寄れる気軽さも兼ね備えています。
西宮北口店は、全店舗のパンなどを作っている麦蔵を併設している和装カフェで、落ち着く空間を意識してお店づくりをしています。

焙煎中の山本社長

オープン時の箕面小野原店

オープン時のイオンモール伊丹昆陽店

オープン時の大丸梅田店

箕面市に一戸建て店舗として箕面小野原店がオープン。
箕面市の郊外にある箕面小野原店は、こだわりの庭が見えるテラス席がおすすめの店舗。
広い店内は落ち着いたブラウンで統一され、木製の梁がそのまま見える天井は開放感にあふれています。

当時の阪急うめだ本店

オープン時の千里阪急店

当時の阪急オアシス石屋川店

阪急オアシス甲陽園店

イオンオープン時の店舗として伊丹市にイオンモール伊丹昆陽店と、初の百貨店内店舗となる大丸梅田店がオープンしました。
イオンモール伊丹昆陽店は、つかしんとおなじセルフ形式。お気軽に立ち寄っていただける作りとなっています。
大丸梅田店は、北摂地域から離れ大阪の中心である梅田駅の大丸のリニューアルとともにオープンしました。
買い物帰りの方にたくさんお越しいただいております。

神戸初となる阪急オアシス石屋川店がオープンしました。
店内での焙煎を行い、直接目の前で販売&ご飲食頂ける「ロースターズ・カフェ」形式となっており、併設の物販スペースでは専門知識を持ったスタッフのアドバイスによるセレクトギフトの販売、専属の職人による焼き菓子&ベーカリーの販売も行います。
心地よい店舗空間の提供だけではなく出店する立地環境と店舗全体のデザインを含めた雰囲気、取扱い商品をリンクさせることで地域の皆様へ新しいコーヒーライフの提案を喚起してまいります。

阪急甲陽園駅前に新設の阪急オアシス店に新店舗としてオープンしました。
自然材を多用した空間には40席のカフェスペースに加えて自社生産のコーヒーとケーキの販売コーナーを併設しています。
内装は北欧テイストをエッセンスとして取りいれており、コーヒーと共に癒しの空間を提供しております。

2177年のヒロコーヒーイメージ画

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